翠松堂製薬について

翠松堂製薬は、有効性、安全性のある医薬品や機能性食品をご提供し、皆様の快適な毎日をサポートする製薬会社です。 創業は1570年、室町時代末期です。江戸時代には、時の関白二条家より直参調薬所としてのお墨付きをもらい、「二条殿御薬所」として宮中をはじめ、全国的に秘伝の民間薬や漢方薬を販売しておりました。

現在は、永年培われた伝統を今に活かしながら、医薬品にとどまらず健康食品や機能性化粧品という新たな分野の開発にも挑戦し、 多様化するニーズにお応え出来るよう、日々取り組んでおります。

伝承薬を今に生かす

代表的な製品である和漢便秘薬「百毒下し」は、近代医学の開祖である松本良順が弊社に滞在中に処方を伝授した伝承薬です。 松本良順が自ら能書きに記したのが「男女老若、瘡毒一切に効あり」という一文。 つまり、「すべての"毒"を根絶する」というもので、当時は解毒や性病の治療などに使われていました。

また、昔の人々は一生に一度、お伊勢参りをするのが夢だったといわれていますが、「百毒下し」はそのお土産としても人気が高かったようです。 その後、1960年代にいくつかの配合成分を入れ替え、「百毒下し」は今日に受け継がれています。

昔のチラシ

今のチラシ

沿革

  • 1570年 加藤延寿軒として製薬業をはじめる
    江戸時代には関白二条家の直参調薬所として免許を受ける
  • 1887年 商号を加藤翠松堂と改める
  • 1921年 個人経営を改め、基本金二百円をもって株式会社を設立する
  • 1947年 社名を加藤翠松堂製薬株式会社と改める
  • 2004年 ピアス株式会社の100%子会社となる
  • 2005年 社名を翠松堂製薬株式会社に改める

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会社概要

社名
翠松堂製薬株式会社
所在地
〒510-0826 三重県四日市市赤堀2-12-33
連絡先
TEL 059-352-5155(代表) FAX 059-353-2656
代表者
代表取締役 谷村 真一
創業
1570年(元亀元年)
事業内容
医薬品・医薬部外品・健康食品・化粧品などの販売ならびに輸出入
取引銀行
みずほ銀行 堂島支店 / 三井住友銀行 梅田支店

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研究成果

  • ■2009年3月3日

    ComparisonofHyakudoku-KudashiRwithLaxativeAorLaxativeBindrug-takingsatisfactory-Characteristiceffectof "Hyakudoku-KudashiR"asaherballaxative-[英語:PDF/171KB]

  • ■2008年10月28日

    2008年癌学会発表資料[英語:PDF/4,376KB]

  • ■2008年10月23日

    三重ふるさと新聞記事[PDF/933KB]

  • ■2007年10月5日

    ヒト胃ガン細胞におけるダイオウの成分ラポンチンによるアポトーシス誘導[英語:PDF/2,685KB日本語:PDF/9KB

  • ■2007年10月2日

    百毒下し及びショウガエキスの血流循環に及ぼす効果について[PDF/1,445KB]

  • ■2006年9月25日

    百毒下しと便秘薬A、便秘薬Bとの服薬満足度の比較−和漢便秘薬「百毒下し」の効果特性−[PDF/644KB]

  • ■2005年9月9日

    「百毒下し」の連続投与による下痢発現効果および血中コレステロール低下効果(ラット)[PDF/238KB]

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